スポンサーリンク

【20代独身OL】2020年10月の家計簿

2020年12月1日

同世代のお財布事情って気になりませんか。私はYoutubeの給料日ルーティン動画とか好きでよく観てしまいます。みんなどれくらいお給料もらってるんだろう?貯金はいくらある?って思っても、友達には聞けませんよね。

この記事では23区内の賃貸に住む、20代独身OLねこまの家計簿を公開していきます。

投資資金捻出のため2020年のはじめに支出の見直しをしました。1ヶ月の総支出は17万円~18万円以内に収まるようにやりくりしています。在宅勤務か出社するか仕事内容によって変わるので、出社回数が多い月は通勤手当が付き収入も支出も多くなります。

家計簿の項目

固定費

  • 家賃
  • 通信費
  • 奨学金
  • 医療費積立貯金

医療費積立貯金は歯列矯正の費用が毎月変動して自分でコントロールできないのが嫌だったので、先に積立てておくことにしました。矯正以外の病院代(ペットの病院代も含む)もこの貯金から支出するようにしています。

変動費

  • 食費
  • 水道光熱費
  • 日用品
  • 交通費
  • ペット費用
  • 交際費
  • 美容費
  • 被服費
  • その他

2020年10月の内訳

収入

10月の手取りは¥270,695でした。

ほぼ毎日出社していたので、通勤手当が1万円分ほど含まれています。

支出

10月の支出は出費¥159,871、医療費積立¥15,000、端数積立貯金¥791でした。

 

家賃¥76,000
通信費¥3,240
奨学金¥13,688
医療費積立貯金¥15,000
食費(外食も含む)¥17,694
水道光熱費¥4,137
日用品¥9,440
交通費¥12,000
ペット費用¥1,976
交際費¥5,522
美容費¥4,400
被服費¥9,574
その他(クレジットカード年会費)¥2,200
端数積立貯金¥791

家賃は手取りの3割以内が理想といわれていますが、本音としては貯金や投資に回したいので25%くらいまで抑えたいです。

端数積立貯金は、先取り貯金と投資資金を差し引いた残金です。これは、貯めておいて何に使ってもいいことにしているので、支出部門の項目です。今年はこの貯金の中から、ふるさと納税・医療脱毛・スマホの買い替え代を捻出しました。

投資資金

投資資金として毎月¥95,033確保しています。

内訳はつみたてNISA口座で¥33,333、特定口座で投資信託¥30,000、¥31,700を米ドルにしてから金・銀ETFを積立投資しています。

今月の反省点

その他のクレジットカード年会費をすっかり忘れていました。

10月は水道代の請求がない月だったのでよかったですが、予算オーバーで赤字になるところでした。

ついうっかりが無いようにしっかりきっちり管理していきたいです。