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【貯蓄率35%】毎月10万円以上貯金できるようになった理由【固定費見直し編】

2020年12月5日

FIREを目指す人にとって重要なのは、いくら稼げて、いくら貯められるのか、つまり貯蓄率です。

サイドFIREを目指しているねこまも貯蓄率を上げられるようにと、2020年から固定費の見直しをしました。具体的にどういった費用を見直し、いくら節約できるようになったかお伝えします。

毎月の貯蓄率について

ねこまの1ヶ月の支出内訳

ねこまの月々の手取りは26万〜27万円くらいです。交通手当が含まれると多くなりますが、自由に使えるお金は毎月26万円ということになります。この中から95,033円を投資資金として貯蓄していて、これが手取りの約35%を占めています。

医療費積立と貯金の項目もあり、これらは今月は使わなかったけど、いつか使うお金なので、老後に使える貯蓄ではありませんが、これらも含めると毎月11万円以上、40%以上の貯蓄率となります。

節約のコツは固定費の見直しから

固定費の見直しは、価格ドットコムで調べて契約しました。契約する人の住んでいる地域や条件に合わせて検索できるので便利です。期間限定のキャンペーンで安くなっていることもあるので、誰かのオススメの会社がその時の自分にも最適とは限りません。今の契約を見直してみたい方はぜひ調べてみてください。

火災保険料

火災保険は賃貸借契約によってほとんどの方が加入を義務付けられているかと思います。部屋を借りる時、何もわかってなかった私は、不動産会社の人に言われたとおりの保険に加入しました。保険期間2年間で23,000のもので、1ヶ月あたりで考えると1,000円を切りますが、この金額を軽くみてはいけません。保障内容を見直し、保険期間1年間で4,000円のものに加入し、1ヶ月あたりの保険料はたったの333円で、月625円の節約ができました。先に契約していた保険は解約し、ちゃんと月割計算で残額返金もされました。

光熱費

こちらも部屋を借りて引越し準備をしている時に契約したものでしたが、手続きが面倒だった私は電気とガスがセットでお得になるものに加入していました。こちらの見直しをしてみたところ、キャンペーンで1年間毎月1000円引きの電気料金に変更でき、ガス代も少しですが安くすることができました。光熱費を月1,500〜2,000円節約できました。

スマホ通信費

大手3大キャリアから格安SIMに変更し、1年間無料期間なので、今はスマホ代0円です。東京都内やサービスがある地域に住んでいる方は格安SIMにしない手はないです。通信費を月5,000円ほど節約することができました。

スポーツジムの解約

スポーツジムは実家に住んでいた頃から週に1回ほど通っていて、習慣になっていたので、引越し先でもジムを探して契約し、通っていました。ただ、家から少し遠くなってしまったことと、冬になるとどうしても足が遠のいてしまって、固定費見直しの際に解約を決めました。2020年の情勢では結局通えなくなっていたので、結果的にはいい判断だったと思っています。

ジムに通う代わりにヨガマットを買って、筋トレ動画をみて体を動かしていますが、結構いい運動になります。ジムのマシンを使って本格的にトレーニングするのもいいですが、私のようにそこまで本気で通えてない方は見直してみるのもいいかと思います。

まとめ

保険、光熱費、通信費を見直して、月々7,000円以上も節約することができるようになりました。1年で考えると8万円を超える金額になります。

わかっているけど面倒!!と感じるかもしれませんが、1度契約を変更すれば、それ以降は何もしなくて大丈夫です。節約というと我慢というイメージがありますが、そんなことはないんですよね。1度調べて見直すだけで、同じ生活を送っているのに全く生活水準を下げることなく節約できるのが、固定費見直しのいいところです。ぜひ一度検討してみてください。