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【貯蓄率35%】毎月10万円以上貯金できるようになった理由【食費編】

2021年1月9日

食費の抑え方は簡単です。

  • 外食をせず自炊する。
  • お酒を飲まない。

以上です。

ってそれはわかっているけど難しいんですよね。仕事で帰ってくるのが遅くなるとついつい外食したり買ってきたものをそのまま食べたり。ストレスが溜まってお酒がすすむし、友達とも飲みに行こうってなります。

どうやって自炊の習慣がつくようになったのか、食費が抑えられるようになったのか、私なりの方法論ですが公開していきます。

食費の目安はどれくらい?

まず、食費の目安についてですが、総務省の2019年家計調査によると、単身勤労者世帯の食費は平均44,348円、エンゲル係数は平均20.4%だそうです。こちらは外食、酒類も含んだ金額となります。

エンゲル係数の理想は15%ほどと言われることが多いので、平均値より下回るのを目標にしたいところです。

毎月の貯蓄率と食費について

ねこまの1ヶ月の支出内訳

ねこまの月々の手取りは26万〜27万円くらいです。交通手当が含まれると多くなりますが、自由に使えるお金は毎月26万円ということになります。この中から95,033円を投資資金として貯蓄していて、これが手取りの約35%になります。
食費はだいたい17,000円くらいが平均で、20,000円以内には収めるようにしています。

無駄な飲み会に行かない

外食の回数が多くなるほど、食費は高くついてしまいます。2020年は自粛が呼びかけられたこともあり、行きたくないなぁと思うような飲み会に誘われる回数もかなり減りましたね。無駄な出費になりそうな飲み会は外出はなるべく控えたいと伝えてお断りしましょう!

自炊の習慣をつける

食費を抑えるために欠かせないのが自炊です。自炊の習慣が付けられれば、我慢することなく食費が抑えらるようになります。

コンビニに行かず、ネットスーパーを使う

コンビニに行かず、スーパーを利用しよう。というのはよく言われることだと思うのですが、私がおすすめしたいのはネットスーパーです。住んでいる地域によって対応していない場合もあるかもしれませんが、ぜひ調べてみて欲しいです。私が使っているのは西友ネットスーパーで、楽天カードでポイントが貯まるし楽天ポイント支払いもできるので、楽天カードを持っている方はぜひ使ってみてください。西友のプライベートブランド「みなさまのお墨付き」も購入できます。

なんでネットスーパーをすすめるのかというと、まとめ買いが楽にできるからです。仕事の後に食材を買って帰って料理するって、すごく労力が必要じゃないですか?土日に買い物に行ったとしても、大きな野菜やお米なんかをまとめて買って持って帰ってくるのは大変です。

今までこんな経験ないですか?疲れた仕事終わりにスーパーに買い物に行って

  • 「料理するの面倒くさいなぁ〜」→お惣菜を選ぶ
  • 「今日はがんばったしなぁ〜」→気付いたらデザートコーナーの前にいて手が伸びてる
  • 料理に使いたい食材だけ買うはずが「これだけだと悪いし・・・(謎の気遣い)」→必要ないお菓子も一緒にかごの中へ

出費を減らすことを考えるなら、買い物の回数を減らすのがいいです。献立を考えて、まとめ買いして、食材を使い切りましょう。

得意料理・定番料理を作る

自炊生活を続けるために欠かせないのは、自分で美味しいと思える定番料理をいくつか持っておくことです。仕事から疲れて帰ってきて、レシピを調べながら料理するとなると、時間もかかるし面倒になってしまいます。自分の食べたいものをレシピを見ないで作れるようになると、自炊のハードルはグッと下がります。

そして、重要なことは買った食材を無駄にしないこと。私は使いきれなさそうなお肉なんかは先に冷凍します。野菜がたくさん残ってしまった時は、お鍋にしたり、具沢山味噌汁にして消費しちゃいます。余ってしまったらどうするか先に決めておくと、食材を無駄にすることはなくなります。

料理を好きになる方法

自炊の習慣がつくと、毎日の料理は苦ではなくなります。料理が好きになると、自炊が楽しくなり、好きなことで節約ができるようになります。料理がどうしても苦手で自炊が続かないという方は、まず自分の好きなもの食べたいものを作ってみてください。そしてまたあれが食べたいなという味に出会えると、自炊の機会が増えていきます。

まとめ

一人暮らしで自炊するのは無駄だ!という意見を聞くことがあります。その意見にも一理あると思うのですが、結論として、それは食事に何を求めるのかによると思います。毎日、料亭や高級フレンチを食べ続けることが至福と考える人に自炊をすすめても、生活の満足度は下がるでしょう。料理が大嫌いで皿洗いなんて絶対に御免という方に自炊生活は無理でしょう。バランスのとれた食生活を保ちつつ、食費を抑えるという観点から考えたときに、一人暮らしの自炊は効率的だと言えると思います。